MT4テンプレート

MT4(Movable Type 4)はデフォルトのテンプレートが付いていますが、SEO(検索エンジン最適化)の観点から見ると改造が必要になると思っています。

見た目のデザインはスタイルシートに任せて、もっと根本的なHTMLのテンプレートに検索エンジン最適化を施してみましょう。

テンプレートは2009年6月11日にリリースされたMovable Type 4.26をベースに解説をしていますが、基本は4.2系のどのバージョンのMovable Typeでも同一と思います。

MT4はほんの少しデフォルトテンプレートに手を加えるだけで、検索エンジンの上位を狙いやすくなりますよ。

(もちろん外部からの被リンクも重要です。)

テンプレート変更の方針は、規格上正しいHTMLを書く事と、コンパクトなファイルサイズにする事を目標とします。


このテンプレートをMovableType上で運用する場合の前提は、

くらいで、ごく一般的に使用可能と思います。

です。

最初はメインページからです。

デフォルトのテンプレートは以下の通りです。

最初はメインページからです。

デフォルトのテンプレートは以下の通りです。

ここで紹介するのは、Movable Type のエントリーを動的に生成する方法では有りません。

Movable Typeのエントリーの中でPHPのスクリプトを書く方法です。

例えば、各エントリーの中で、こんな書き方が出来るようになります。

もちろん、このブログでも同様な設定をしています。

上のコードをそのまま書くと、


こんにちは。

今日の日付は、 2010/03/16です。


こんな感じになります。

設定の方法はApacheでやります。

Apacheを触れないレンタルサーバの場合は、.htaccessで拡張子.phpにリライトとか、そのような方法を取ると良いと思います。

(試したことはありません。)

実際の方法は、Apacheの設定ファイル(httpd.conf)を変更します。

PHPが動作するようにしたサーバのhttpd.confは上の状態になっていると思います。

これは、『拡張子.phpのファイルはphpスクリプトとしてパースしなさい。』ということを設定しています。

これを下の行のように変更(追記)します。

下の行は、『拡張子.html と.phpのファイルはphpスクリプトとしてパースしなさい。』という意味です。

同じように、.htmとか.xhtmlもphpのファイルとして動かすことが出来ます。

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